端切れも有効に使います

こんにちは、中村孝子です。

今日もいいお天気ですね。

お散歩とお買い物を兼ねて1時間ほど歩いてきました。

ちょっと先のお店に行くだけで汗ばんでしまいました。

花粉症の時期も過ぎて、外歩きがとっても気持ちいいです。

お買い物の荷物を入れる為ですがリュックを背負って出かけます。

ハイキングされてる方も多いのでそんな人たちに紛れてちょこっと旅気分(笑)

 

端切れもとことん使います

タペストリーやバッグを作っていると、端切れがたくさん出来てしまいます。

そんな端切れを気の向くままにつないでミニポーチやコースターなどを作ります。

今回も先染め布を使ったバッグだったので

今までに貯めておいたものや、今回できた端切れをひとまとめにして、

そんな中からその日の気分で気楽にプレスドキルトしていきます。

 

プレスドキルト

聞きなれない言葉ですか?

それともよくご存じですか?

ログキャビンを作るとき教室で一度は体験されているのではないでしょうか?

裏打ち布、キルト綿を重ねたところに布を置いて3層一度に縫って倒してまた生地を置いての繰り返し。

後からキルティングが必要ないというのも私が大好きな理由です。

 

ミニポーチやコースター大のキルト綿と裏打ち布をいつもいくつかミシンの傍に置いてあります。

気が向いたとき、あるいは作品作りに詰まったときに、気分転換にこの作業をします。

実はこれも縫い付けるところまでは実に楽しい!!

大好き!!!

なんですが・・・

苦手なファスナー付け

ファスナー付けが鬼門なんですよ、私には。

なので気分が良い時に、ファスナー付けをします。(笑)

いやいやの作業はさらに苦手意識を大きくしてしまいます。

出来るだけ好きでいたいから・・・

 

ファスナー付けが苦手という人の大半は歪んでしまうというもの。

歪みが出ないようにする方法

  1. ファスナー付けの部分の中央に印付け。
  2. ファスナーを半分に折って印付け。
  3. この点と点を合わせる。
  4. 後は自然に外に向かって留めます。
  5. まず片方のファスナーを星留めで付けて
    (星留めとは半返し縫いの半分返す部分を1mm位の小さな針目の返し縫にすることです)
  6. もう片方のファスナーをつけるときが肝心。
    まず真ん中の印のついたところを留めますね。
  7. そしてついている方のファスナーの端と今留めている端を揃えます。
  8. この3点が留められたら残りは自然に。。。

 

これができたらもう歪みを気にしなくていいですよ。

 

*今回画像がなくて分かり辛かったらごめんなさい。

もし画像をつけての説明が欲しい方がいらしたら遠慮なくコメントくださいね。

無ければサラッと受け流して・・・( ^ω^)・・・

 

 

小銭入れ完成

そんなこんなでできたのがこれ↓

小銭入れやちょっと持ち歩くコスメを入れたり、大阪のおばちゃんはアメちゃん入れに。

いろいろ使えそうですね。

ファスナ飾りはト音記号


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