仕付け掛けの大切さ、手を抜かないこと

こんにちは、中村孝子です。

母の日 

今日の穏やかな日差しはまるで母のよう。。。

娘からかわいいお花をもらいました。

とっても嬉しいです。

お花を贈られたこともそうですが、そういうことに気遣える娘でいてくれることに感謝です。

今日一日は穏やかでいたい。

仕付け掛けの大切さ

「手を抜くとき」と、「手を抜かないとき」

これが分かるってやはり経験が必要ですね。

先生に

「ここはこうですよ」「こうすればうまくいきますよ」「ここは丁寧にね」

でもこれって・・・???

人に言われたから・・・っていうのでは本当の意味で分かっていない。

数をこなすうちにこの大切さがわかってくる。

あの時の先生この言葉はこういうことだったのかってね。

最初にその一言があればちょっと楽になると思いませんか?

そういうことが手近に学べるのが教室です。

最近

教室に行ってないんですが・・・

という方のお話をよく聞くようになりました。

そういう方も素敵な作品を作られているのでそこまでが大変だっただろうなって思います。

ポーチでもバッグでもタペストリーでも。

一つの作品を仕上げるのは大変なことです。

あっ、

「私は簡単だったわ」、という方には失礼なことですね。

ごめんなさい。

もちろんそういう方もいらっしゃいます。

皆がそうとは限らないので。

私のこだわりは手を抜かない箇所

今回もベビーブロックを作っていてそういう個所が今日の手仕事だったので

ここに記しておきますね。

*好きな大きさのベビーブロックがつながりました。

土台布にアップリケします。

本に記されている言葉は↑これくらいじゃないでしょうか?

これじゃ初めての方はわかりません。

この一つの文章で私のする工程は

  1. 表裏をしっかりアイロンする。
  2. 周りの縫い代のラインをヘラで印付ける。
  3. ヘラの折り目に沿って仕付けをかける。
    ヘラをしているのでまっすぐに折れます。
  4. 土台布に米印に仕付けをかける
  5. アップリケのラインに沿って仕付けをかける。
    外回りは二重にしつけがかかっています。わかりますか?
  6. アップリケをします。
    糸は生地の色にできるだけ合わせるのがまつりを上手く見せる一番手っ取り早い方法です。
    面倒でも手を抜かないで。
  7. 裏の土台布をカットします。
    まつった糸のラインから7mm~1㎝位のところをくり抜きます。

 

これが私の今日の手仕事。手を抜かない部分です。

仕付け糸が大活躍

面倒ですが、後でほどいたりしなくて済むように

まつった糸をほどいてやり直す方が時間をとりますよ。

歪んだりしても目をつむっちゃう?・・・

私、昔はそうでした。

でもね、その歪みや間違いは人は気づかないのに自分は知ってる。

関西人はそれをついつい人に言ってしまう。(笑)

「ここ間違ったのわかる?」「ここ、こんなに歪んでるの」なんてね。

だったら後悔しないようにやり直しましょう。

だったら最初からここは手を抜かないでおきましょう!!

*あなたの作業のヒントになればうれしいです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物) *現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。