8mmヘキサゴン・タペストリーのしつけ掛け終わりました

こんにちは、中村孝子です。

昨日は一日中雨で、そんな日はジーっと家にこもっていたいのですが、

そんな日に限って娘の用事でアッシー君。

今日はいいお天気です。暖かです。

こんな日は家にこもってジーっと・・・(*´Д`)

やっと重い重い腰を上げてヘキサゴンのタペストリーのしつけ掛けしてました。

痛い足をなだめながら・・・( ^ω^)・・・痛っ~~~

まずは裏打ち布の準備。

先日お天気の良い時に洗っておきました。

でもアイロンがけが面倒で放ったらかし。

しっかり霧吹きしてアイロンがけ。

150㎝位になると裏打ち布もたっぷり必要。

なのでこのアイロンがけも疲れます(-_-;)

で布幅約1メートルの生地では足りませんよね。

それで接ぎ合わせるのですが・・・

ピンを打つのも大きくて大変。

ピンを打っても打たなくても、大きいとズレて困るんです。

こんな時私は5㎜の細い両面テープが活躍します。(普通に文房具として売ってるものです)

中表に貼って、アイロンで押さえてしまいます。⇩

2㎝程入ったところをミシンで縫っていきます。

この時マグネット式のミシン定規が小さくてもいい仕事するんですよ。⇩

 

縫い線から1㎝位のところをカットします⇩

先ほどの接着テープはカットしてしまうので大丈夫ですよ(^_-)-☆

縫い代を割ってアイロンがけ⇩

次はキルト綿。

ベッドカバーサイズ用のキルト綿が手に入ったら繋ぐ必要はないのですが、

今回はキルト綿の中でも一番薄いタイプを使いましたので、

キルト綿を繋ぎます。

大きな巻きかがりでももちろんOK!!

ミシン派ですか?ジグザグで突合せにしてもOK!!

でも面倒な私はキルト綿つなぎテープを使います。

いろんな幅の物がありますが、私はたいてい2㎝幅かな?

まあそれはお好みで。

突合せにしてそこにテープを乗せてアイロンをかけます。

低温でじっくりとね。高温だと溶けちゃうので要注意。

裏打ち布をガムテープで固定。

その上にキルト綿を置いて中央からそっとなでながら裏打ち布になじませます。

いよいよトップの出番です。

裏表からしっかりアイロンをかけて(上から押さえるように掛けます)

そして、綿の上に慎重に広げます。

先ほど同じく中央からそっとなでて綿になじませます。⇩

回りは10㎝位余裕を。

靴下を新しいものに変えて、どっしりキルトの上に鎮座します。

中央から縦横タグガンでバンバンつけていきます。

仕付け用のガンですが、これ自体は30分ほどで終わります。

が、ひざを痛めている私にとってもきつい。

足の具合はずいぶんよくなったのですがまだしゃがみこんだり座ったりするのは痛い!!

なだめながらなだめながら。。。

やっとの思いで。。。

これらの作業を終えたのはもうお昼。

ご褒美のゴディバのアイスを食べて、ε-(´∀`*)ホッ

午前はこんなことで過ぎていきました。

午後は・・・(^_-)-☆


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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。  
パッチワークキルト講師
*布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物)
*現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。