同じヘキサゴン、どちらの手法も大好き

こんにちは、中村孝子です。

桜が満開で近くの並木道は桜のトンネル。

この桜に魅了されて今の家に決めたのはもう28年も前。

毎年ここを通るたびに思い出す。

昨日からの雨はなんとか乗り越えたみたいだけど、満開の峠も超えたよう。

古布のパッチをしていると結構疲れちゃう。

私の無能な頭ではいっぱいいっぱいになりながら作ってるのかも・・・

なのでちょっとお休みの時間も必要。

今日は

いつものように8mmヘキサゴンも考えたのですが

ペーパーライナーで作っておいたヘキサゴンを久しぶりに取り出して・・・

こちらの生地も準備

アイロンがけして・・・

折りたたんで・・・

次にヘキサゴンをチョイス

今回は春らしい明るい花の色を選びました。

先ほどの土台布に仕付け掛け

四つに折りたたんだのはこのためのライン

仕付け掛けが終わりました。

ここまで準備してあるとちょっとした時間に針一本で周りをまつることができます。

準備って大切だなって思います。

気を使って、無い頭使って間違えないようにパッチする時間と、

気を使わないで出来る仕事を交互ですることで

気分をリフレッシュできます。

あまり考えずにする時間も私には必要。

スタンプのヘキサゴンも好きだけど、昔初めて習ったペーパーライナーのヘキサゴンも大好き。

作り貯めておくのにいつも利用しています。

気が向いたときにペーパーをくるんで巻きかがりして・・・

この状態にして引き出しにしまっておいても

次取り出した時ぐしゃぐしゃになってない。アイロンいらず

この点が私の一番のお気に入り

思い出した時にすぐに次の段階に進めるのですから。

こちらは25年も前にペーパーライナーでこつこつ作った娘のベッドカバー。

擦り切れるまで使いました。


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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物) *現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。