大切な古布を使って小物を作る

こんにちは、中村孝子です。

クレイジーキルトで小物作り

先日甥っ子のうちわ太鼓のケースを作り終え、

次もお待たせしているその甥っ子のおばあちゃまからのリクエスト。

藍染めがお好きなのでそんな生地をチョイスしました。

そしてとりあえず一つ縫ってみました。

大好きなクレイジーで

私がクレイジーキルトが好きなわけ

一つとして同じものが作れない。

正真正銘、世界にたった一つのキルトです。

小さな小さな端切れも生かせる。

とっておきの古布を今回は使うことにしました

「とっておき」と言って大切にしていた古布ですが

なかなか使う機会がなく、箱の中にしまい込んでいたもの。

寝かしておいても仕方ない

しまい込んでいても生地は生かせない。

使ってあげることでこの生地は喜んでくれる

無くなってしまってまた欲しいと思った時に

それと同じ生地は手に入らないかもしれない。

でも、それに代わる生地は見つかるはず。

シンプルとは程遠い私の生活を見直したい

生地と同じで

いろんな物を抱え込んでいる私。

それらを解き放ちたいと最近思うようになりました。

いつか、またいつか必要になるんじゃないか?と。

そう大切じゃないものまでいっぱい抱え込んで

必要なものが必要な時に見つけられない。

歳とともにそんな探し回る時間がどんどん増えて。

いったい人生の中のどれだけの時間探し回ってるのだろうかと考えると恐ろしい。

今年はもっとシンプルに生きられるようにしたい。

見渡したところ・・・

やっぱり私の布たちが一番のネックだ。

私たちキルターは「布を断捨離」と言っても捨てられない。

捨てるんじゃなくて形にしてあげなくっちゃ。

さぁ、どんどん作りましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物) *現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。