にしのあきひろとこどもたちの絵本原画展

こんにちは、中村孝子です。

ゴールデンウィークに入りましたね。皆さん、楽しまれていますか?

以前から気になっていたにしのあきひろさんの絵本。

この原画展が奈良県葛城市の奈良県社会教育センターで28日から30日まで行われていたので

夫を誘って一緒に行ってきました。

夫は西野さんの事を全く知らない。

会場に到着するまで延々と伝授しました・・・( *´艸`)

でもいまいち聞いてない夫。。。まぁ見ればわかるか?!

にしのあきひろ&こどもたちの絵本原画展 Smile in Nara

会場に入るとそこには携帯を構えてる皆さん。

パシャパシャ原画を撮っている。

そう、会場はすべて撮影OK

こういうところがにしのさんなんだよね。

では、私も・・・

そして原画の下には子供たちの絵が一緒に飾られていました。

ほっこりです。

細かいラインで描かれた繊細な絵。

白黒の世界が素敵!

一つ一つの原画の裏にその絵を描かれていたときのちょっとしたメモも。

西野さんの人柄がわかるメモでした。

にしのさんの独特な世界観。

本当に素晴らしくて

特にペン一つで書かれた白黒の世界なのに色が見えてくるような・・・本当にすごいです。

マリオネットと熊本募金

隣のスペースではたくさんの子供たちがワークショップで遊んでいました。

皆楽しそう。

その奥で、今回の原画展限定マリオネット
プペルとルビッチも
そしてここでは熊本で被災した幼稚園や保育園に援助募金も。
私もほんの少しですが参加させていただきました。
こちらは記念撮影の場所。
子供たちの笑顔が輝いています。
会場の真ん中にはいつの西野さんが使っているのと同じスケッチブックやペンも置かれていて
(普通にどこにでもあるスケッチブックとペン、にしのさんにかかると素敵な世界に代わる)
にしのさんの絵本も自由に見ることができました。

お土産は

帰りには夫も西野さんの絵本の世界に魅了されたようで、
「一冊買っていこう」(滅多にこんなこと言わない人なのに・・・)
と選んだのが
あとでじっくり読ませていただきます。
自分が良いと思ったことはすぐに実行する行動力。素晴らしい!!

企画された芳田有希子さん

最後に今回の企画をされた芳田有希子さん。
ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
息子さんが学習障害をお持ちで「何故、普通に産んであげられなかったのだろうか?」とご自分を責めておられたそう。
そんな時出逢ったにしのさんの『Zip&Candy』の絵本。
その中の言葉「生きることは 背負うこと」
Candyの障害を理解し、ともに歩むことを選んだZipの決意の一言。
この絵本で前を向くことができたということです。
本当に素敵なエピソードです。

予告

6月14日からは大阪でも展示会があるそうです。
こちらもまた楽しみですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物) *現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。