今年初の手仕事はリメイクから

こんばんは、中村孝子です(^^)/

今日は穏やかな太陽の恵みを受けて3月初めの陽気。

ダウンコートが暑くて”(-“”-)”

さて、断捨離の方法の中にはリメイクというものも含まれますよね。

押し入れの肥やしになっているタペストリーの数々。

教室の見本として作った1m弱のキルトが多数あってその扱いに困っていました。

見本として作った物なら気軽に(気持ちの上で)リメイクできるはず。

以前もハワイアンのミニキルトをクッションカバーにしたものがありましたが

(こちらは息子の誕生日に贈りました)

その作業もしばらく開店休業状態( ^^) _U~~

さぁ復活です。

まずは何点かミニキルト(70~90㎝のタペストリー)をチョイス。

今日の手仕事

まずは一枚目

2000年に友達とパターン交換して当時高校生だった娘がキルティングしてまとめたもの。

30㎝角を3列X4段にまとめたタペストリー

そのうち8枚を使って、座布団カバーに。

一枚一枚で仕上げたものを巻きかがりでつないでいたので

その巻きかがりを解くのが一番大変だったかしら???

2X4はそのままでファスナーを付けて半分に折り

端ミシンで出来上がり~~~♪

リメイクは短時間で出来て楽しい!!

表⇩

 

裏⇩

それぞれにブロックを作られた方のサインが入っていて思い出の作品。

リメイクして日常で使うことが出来て嬉しいです。

娘の思い出の作品なので、後日娘に送りたいと思います。

そして12枚中の残りの4枚は上部の画像です。

こちらはまた使いたいと思います。

続いて2枚目

70~80㎝のタペストリーを2枚チョイスしました。

全くイメージの違う2枚。

MODAのジェリーロールを使ったパターンレッスンでした。

左はお気に入りの作家さんのデザインの生地。右はクリスマス柄の生地のセット。

これらを使った早縫いが当時教室ではブームになっていました。

各自好きな布セットをチョイスして

アメリカのお店から直接取り寄せました。

同じパターンでもそれぞれチョイスする布セットが違うので

とっても楽しかった良い思い出です。

懐かしい生地たち

さてさて、本題に戻ります。

 

二つはよく似たサイズですが、座布団カバーにするには少し大きめ。

なので

60㎝角(普通座布団カバーは60X55㎝ですが)に印付け(もちろんキルトの裏に)

その5㎜位、外をミシンでぐるっと縫います。

これは手縫い、ミシンのキルティングどちらの場合にも行います。

ボーダーに入った白いミシン糸のラインわかりますか?

これで既存のキルティングがほつれてくる心配はありません。

その後縫い代1㎝のところでカット。

そのカット部分に念のためジグザグでミシンを掛けます。

そしてファスナーを付けて、周りをぐるっと縫ったら出来上がり!!

⇧長方形に見えますが正方形なんですよ。

気分に合わせて表裏使い分けるのも良いですね。

ただ、私足が悪いので正座できなくて座布団使わないんですけどね( *´艸`)

なのに座布団カバー???

早く足を治してこのお座布団に座りたいな。

それとも誰かのところへお嫁入???

誰か欲しい人いるかしら???

今回、タペストリー3枚がリメイクできました。

今日はここまで

またね($・・)/~~~

th


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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物) *現在自宅・王寺町・平城山にてパッチワーク教室を開いています。