黄斑上膜、手術体験記1

こんにちは、中村孝子です。

昨年末に目の手術をしていたのですが、

入院するまではあまり心配を掛けたくなくて、
家族以外には知らせませんでした。
父や兄妹にも知らせていませんでした。

その時にいろいろ不安に思うことがあって
ネットでいろんな方の体験記を読ませていただき
それによっていろんな不安が薄れていきました。

私も今後同じ病気でこの手術を受けようとされる方のために
少しでも力になればと体験談を記しておきたいと思います。

なので興味のない方はここから先はスルーしてくださいね。

私の左目の病名は黄斑上膜。

一年ほど前から(2016年の夏くらいから)
左目に異常を感じはじめました。

片目にすると左が見にくくぼやけたり歪んだりしていました。
両目では普通に生活できましたし、車の運転も大丈夫でした。

というのも、矯正視力は両目とも1.2ありました。

2~3か月ごとに検査を受け黄斑上膜の様子を見ていただきました。

そして矯正視力があるかどうかなど検査しました。

「今回大丈夫です。矯正できてますね。ではまた次回」
この言葉の繰り返しで勝手に大丈夫だと安心していました。

ところが昨年10月末とうとう、左目だけ矯正できなくなってしまいました。

普段からパッチワークの細かい作業をしているので
この作業がしずらくなってきたのは感じていました。

かかりつけのお医者様が「そろそろ手術をしたほうが良いですね」と言われ
「えっ?」私が想定していたお話と違う。
「また2か月後に」じゃないの???えええぇ~~~

***

そして手術のできる大きな病院を紹介されました。

手術はそちらで受けるようにと。
1週間くらい入院になるでしょうと言われました。

ではここで病気の説明を

1)黄斑上膜とは?

カメラのフィルムにあたる部分が網膜。
網膜は眼球の内側ここで光を感じ、
物体を感じることのできる部分が黄斑。
黄斑上膜とはこの黄斑の上にごく薄いセロファン状の膜ができる病気。

2)黄斑上膜の症状は?

物を見る黄斑の上に膜ができるため、視力が低下。

またこの膜が収縮によって網膜を引っ張り、
網膜にしわを作ったり黄斑にむくみを起こしたりすることがあり、
そのために物がゆがんで見えたり。

たまにこの膜が自然に接がれる方もいらっしゃるようです。
(私はこれを望んでいましたし、勝手にそうなるものだと信じ込んでいました)

3)原因は?

加齢が原因のことが多いようです。

どうしようもないんです。
目を休めていれば良くなるものでもないし、
人に目う使わないようになんて言われることもあるのですが
そんなことも全く関係ないようです。

40から60歳くらいの人に多くみられる、そう加齢。残念!!

視力矯正できる間は良いのですが、
私のように矯正視力が出なくなってきた者には手術しかありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県大和郡山市在住。   パッチワークキルト講師 *布小物作家(先染め布を使ったパッチワーク小物やリバティの小物) *現在自宅・王寺町・平城山・高の原にてパッチワーク教室を開いています。